眼前には日本海、背後には山岳が連なる風光明媚な地。
北陸3県の最南端に位置し、近畿・中京・関東地方からも道路・電車共に非常にアクセスしやすくなっております。
天然の温泉も湧き出ておりますので、是非「食」と共に…

春・夏・秋・冬、それぞれの景色をしっかりと味わえる気候でございます。
特に夏と冬は賑わいがあり、夏は海や山、冬は雪景色をお楽しみ頂けます。
常に穏やかで、時間がゆっくりと流れております。



春
○ 4月1日~ 『金ヶ崎宮花換まつり』
⇒ 敦賀港に面する金ヶ崎宮での桜のお祭りでございます。
夏
○ 7月10日以前の直近の日曜日 『海開き』
⇒ 日本三大松原の一つである「気比の松原」での海開きでございます。
○ 8月 お盆休み最終の日曜日に行われる『とうろう流しと大花火大会』
⇒ 「気比の松原」で行われるとうろう流しと日本海側最大級の大花火大会でございます。
秋
9月2日~ 気比神宮例大祭・敦賀まつり
⇒ 日本三大鳥居の一つを持つ「気比神宮」でのお祭りでございます。数々の出店が並び、みこしや勇壮な6基の山車が市内を練り歩きます。1週間ほど続く長祭りとして有名でございます。


敦賀の歴史を語る上では、『敦賀港』の存在無しでは語れません。
敦賀は古来より日本とアジア大陸との交易での玄関口とされてきました。
気比神宮が創建された飛鳥時代後半には『敦賀』との名前に制定され、
その敦賀に開かれたかれた港「敦賀港」は、江戸時代から天然の良港とし、
北国(主に現在の北海道)と越前との交流・交易、「北前貿易」で栄えてまいりました。
また現在も鉄道や高速道路(予定)の接合地であり、若い番号の二本の国道(8号、27号)が走り、敦賀港には北海道向けのフェリー定期航路や韓国向けのコンテナ船航路が開設されているなど、日本海側の交通の要衝でございます。
そして2007年には市制施行70周年を迎えました。

豊かなプランクトンに育てられる『魚・甘エビ・越前がに』
北前貿易の交流先、北海道に由来する『昆布』