敦賀の歴史を語る上では、『敦賀港』の存在無しでは語れません。
敦賀は古来より日本とアジア大陸との交易での玄関口とされてきました。
気比神宮が創建された飛鳥時代後半には『敦賀』との名前に制定され、
その敦賀に開かれたかれた港「敦賀港」は、江戸時代から天然の良港とし、
北国(主に現在の北海道)と越前との交流・交易、「北前貿易」で栄えてまいりました。
また現在も鉄道や高速道路(予定)の接合地であり、若い番号の二本の国道(8号、27号)が走り、敦賀港には北海道向けのフェリー定期航路や韓国向けのコンテナ船航路が開設されているなど、日本海側の交通の要衝でございます。
そして2007年には市制施行70周年を迎えました。
